さすがに尿検査には引っかかる?CBDグミについて

さすがに尿検査には引っかかる?CBDグミについて

ニュースを見れば違法薬物に手を出して逮捕されている有名人の報道が流れていることが多々あります。

家宅捜索で所持しているかどうかを確認、更に尿検査を行うと陽性反応が出たので逮捕に至ったという経緯を見ていてCBDグミを食べながら「もしかしたら自分も?」と不安に思った方はいませんか。

ごく一般の市民が家宅捜索なんて事態に陥ることはそうはありませんが、とは言えCBDグミをネットで入手している姿を見られたり知られている可能性はあり、そこから誰かがタレコミしたとしてもおかしくはありません。

ただしあの尿検査、ヘンプを摂取しているかどうかではなくその中の一成分であるTHCの有無を調べるためのもの、CBDグミを食べていたところで引っかかることは無いのです。

ヘンプ関連がすべてダメとなれば、七味唐辛子に含まれている麻の実だってそうですし夏場だと衣類や鞄に麻素材は使われています。

口に入ったり尿に入ったりといったことは可能性としてあり、そのたびに陽性反応が出ていたら誰もが犯罪者です。

日本では所持することさえ禁止のTHC・テトラヒドロカンナビノールと言いますが、これこそが幻聴が聞こえたり幻覚が見えたり・トリップを引き起こす物質です。

依存性があり止められなくなる、トリップして事故や事件など起こしてしまう危険性があるということで厳しく禁止されているのです。

CBDグミを食べたところでリラックス効果やストレスを軽減させる効果があるだけ、問題ない成分なのですから引っかかることなど無いわけです。

グミならまだしも、オイルを舌の下に垂らしている姿・リキッドを摂取している姿は怪しげで職務質問・尿検査といった流れにならないとも限りません。

その時にはぜひ協力すること、代謝によって体から抜ける前に調べなければならないので予定に関わらず強引に警察まで行かされるかもしれませんがしょうがありません。

見た目ではTHC入りかどうかの判断は付かない以上、検査して調べるしかないのです。

こうやって徹底的な捜査・管理があるからこそ日本の平和が守られているといった面もあります。

気を付けなければならないのは、海外で出回っているCBD製品の中にはTHC入りのものもあることです。

知らなかった・気づかなかったでは済まされず、尿検査で出てきた場合は逮捕されることだってあります。

そうならないためにも、信頼できる正規品だけ扱うお店で買うべきなのです。