CBDグミの摂取は空腹時は避けて!吸収率アップの食べ方

CBDグミの摂取は空腹時は避けて!吸収率アップの食べ方

サプリメント的な扱いのCBD製品、日本では薬と間違えないためにも細かな利用方法について明記されていることはありません。

朝昼晩の食事と合わせずともよく、一日のうちのいつ摂取しようと問題ないのです。

とはいえ、せっかく手に入れたCBDグミ・どうせならその効果効能を効率よく得たいものです。

それなら空腹時に摂取するのは避けた方が良さそうです。

経口摂取の場合は消化の段階で吸収されるものですが、空腹状態だと十分に体内に摂取されないままに排出されてしまうというわけです。

薬でも食後に服用するよう推奨されているものも多いですが、これは体内に食べ物の無い空白の状況をある程度の長さ続けると、その後に服用したものが初回通過効果で期待される本来の働きが出来なくなってしまうからです。

CBD製品に関しても同じことが言えるのです。

一番良いのは「食事と一緒に」、摂取した量の大部分が吸収されることとなるでしょう。

例えばCBDオイルならば飲み物などに混ぜ込むといった方法があります。

熱すぎると蒸気となって空気中に逃げていってしまうので注意は必要ですが、食事と一緒にが実践しやすいです。

お菓子のようなCBDグミを3食の食事と一緒にというのは難しいなら、せめて食後すぐにデザート感覚で食べるようにすべきです。

適切な摂取方法が実践しやすいCBDオイル、ただその味そのものが苦手で食事となんてとんでもないと考える方もいるかもしれません。

そういう場合には肺からの摂取だって可能、気化して蒸気を吸い込むのです。
これはCBDオイル以外にCBDリキッドでもお馴染みのやり方です。

リキッドもグミと同じくドンキホーテなどの店頭にも置かれている製品、利用しやすいかもしれません。

胃を介してとなると胃液のシャワーを通る中でどうしても吸収量は減ってしまいます。

一方で肺から吸い込む方が血液へとたどり着く量が多く効果が出てくるまでの速度も速くなるのです。

わざわざ電子タバコのような器具も買わなければならないとはいえ、一度買ってしまえばずっと使えます。

経口摂取するなら空腹状態は避けて、食事と一緒が嫌なのであれば気化摂取とCBD製品は様々あるので自分に合ったやり方を見つけるべきです。

もちろん空腹時に使用しても全く効果がないわけでも無し、とはいえ決して安いものではないのですから出来るだけ効いてほしいはずです。